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VOPコマンド

VOPコマンド音量コマンド対象オペレータ指定)

[書式]

VOP<num>

音量コマンドで制御する対象のオペレータを指定します。

設定可能範囲は 0〜15で、0以外はオペレータマスクと同じ値です。

0を指定すると各アルゴリズムに応じてキャリアが自動選択され、音量コマンドは通常の機能となります。初期値は 0です。

モジュレータを変化させてフィルター効果を表現したい場合や、複数のキャリアを持つオペレータで特定のキャリアだけ変化させたいときなどに使用してください。

@コマンドで音色を変更すると、このコマンドによる指定は解除されます。

関連
vコマンド, Vコマンド, v+コマンド, v-コマンド, @コマンド