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ヘッダ書式

ヘッダについて

曲全体に対する様々な指定を行います。

ヘッダでは大文字と小文字の区別はありません。さらに、「_」(アンダースコア)と 「-」(マイナス)は同じ記号として扱われます(たとえば「#OCTA_X」と「#Octa-X」は等価)。

相反する宣言を同時に行った場合、エラーとなります(たとえば#OPM_WAITヘッダ#OPM_NOWAITヘッダは併用不可)。

2回以上宣言した場合、最後に宣言したものが有効となります。

数値や文字列を複数行に渡って記述することはできません。曲名や作曲者名、メモなども必ず1行で記述してください。

ヘッダ一覧

  • ヘッダ名をクリックすると、各ヘッダの詳細解説が表示されます。
  • <num>には数値が入ります。詳細は「数値表現について」を参照してください。
  • <str>には文字が入ります。
書式機能
#CAPITAL_REVMMLの大文字と小文字の扱いを逆にする
#COMPOSER作曲者名を定義する
#COUNT <num>分解能を指定する
#DETUNE_EXPOPMのDコマンドを拡張する
#DETUNE_OFFSET_OPMOPMトラック全体のデチューン値
#DETUNE_OFFSET_PSGPSGトラック全体のデチューン値
#FILENAME <str>曲データのファイル名を指定する
#J_TIMES <num>jコマンドによる早送りの倍率を指定する
#J_KEYONjコマンドによる早送り中にキーオンする
#J_KEYOFFjコマンドによる早送り中にキーオフする
#MEMOデータ内に1行メモを埋め込む
#MIX_ASL <num>, <num>, <num>ASLPLAYの音量バランスを設定する
#MIX_HOOT <num>, <num>, <num>hootの音量バランスを設定する
#MIX_OPM1 <num>hootの音量バランス(OPM#1)を設定する
#MIX_OPM2 <num>hootの音量バランス(OPM#2)を設定する
#MIX_PSG <num>hootの音量バランス(PSG)を設定する
#NOTE_OPTIMIZE_OFF同音連打の最適化を行わない
#NOTE_OPTIMIZE_ON同音連打の最適化を行う
#OCTA_Xオクターブ上下コマンドの意味を反転する
#OCTAVE_REV
#OPM_WAITレジスタ書き込み時にウェイトをかける
#OPM_NOWAITレジスタ書き込み時にウェイトを一切かけない
#OPM_REV1個目と2個目のOPMトラックを入れ替える
#OPM82個目のOPMを使用しない
#OP_REVオペレータ2とオペレータ3を入れ替える
#PROGRAMMERプログラマ名を定義する
#PSG_CORE <num>hootのPSGコアを選択する
#P_REVPコマンドpコマンドを入れ替える
#Q_MODE <num>qコマンドQコマンドの処理方法を指定する
#Q_MAX <num>qコマンドの最大値を設定する
#Q_REVQコマンドqコマンドを入れ替える
#REPLACE_TRACK <str>, <str>任意のトラックを入れ替える
#TEMPO <num>テンポを設定する
#TITLE <str>曲名を定義する
#TITLE_ANK <str>曲名をANK文字で定義する
#V_STEP <num>OPMのvコマンドの段階を指定する
#VOLMAX <num>vコマンド最大値のVコマンド相当値を指定する
#VOLMIN <num>vコマンドで0を指定した時のVコマンド相当値を指定する
#VOICE_MODE <num>OPM音色定義の形式を指定する
#Y_REVyコマンドを大文字にする