トップ 一覧 検索 ヘルプ RSS ログイン

HOW TO INSTALL

HOW TO INSTALL

インストールからディスクイメージ作成、NRDSEL実行までの流れを解説します。

元記事はBouKiCHiさんのブログです。快く掲載を許可してくださったBouKiCHiさんに深くお礼を申し上げます。ありがとうございます。

 NRTDRVのインストール

解凍

NRTDRVをデスクトップなどに解凍します。

実行ファイルの準備

7za、pasmo、hoot、ASLPLAYを解凍しNRTDRVのフォルダにコピーします。

※hootやASLPLAYはPC上で演奏する際に必要になります。

※解凍には7zipのGUIを別途インストールして利用するのが便利です。

曲データの準備

付属しているSAMPLE01.MMLを開き、コンパイルします。SAMPLE02.MMLも同様にコンパイルします。

 NRDSELのインストール

実行ファイルの準備

NRTDRVのフォルダにimg1023.lzh付属のX1FORMAT.EXEとX1SAVE.EXE、MS-DOS Playerのmsdos.exeをコピーします。

曲データのコピー

MMLをコンパイルして生成されたZIPアーカイブからSAMPLE01.NRDとSAMPLE02.NRDをNRTDRVのフォルダにコピーします。

ディスクイメージ作成

NRTDRVフォルダ内のBATファイルを実行します。(64bit環境ではD88MAKE_NRD64.BAT)

以下はBATファイルではなくコマンドプロンプトでの実行の場合です。

msdos X1FORMAT NRDSEL2D.D88

msdos X1SAVE NRDSEL2D.D88 NRDSEL2D.BIN "NRDSEL" /I /R0000 /G0000
msdos X1SAVE NRDSEL2D.D88 NRTDRV.BIN /O /R1300 /G1300
msdos X1SAVE NRDSEL2D.D88 default.PCG /O

msdos X1SAVE NRDSEL2D.D88 SAMPLE01.NRD /O
msdos X1SAVE NRDSEL2D.D88 SAMPLE02.NRD /O

X1SAVE.EXEを使用してファイル書き込みを行う場合、MS-DOSの8+3文字に制限されます(ロングファイルネームを指定するとエラーとなります)が、オプションスイッチで登録名を指定できます。

HuBASICフォーマット自体は、13+3文字まで登録可能です。

 エミュレータで実行

X millenniumeX1などのX1エミュレータを立ち上げて、BATファイルにて生成したD88ファイルを選択、IPL Resetでリセットをします。

NRDSEL実行時にはX millenniumのみでも動作しますが、X1turbo高解像度モードでは曲タイトル漢字表示のためにBIOSが必要になります。