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はじめに

NRTDRVは、SHARP X1シリーズ用のOPM+PSGドライバと、Windows用のクロスMMLコンパイラです。

I/Oポートのアドレスを変更したFM音源ボードとの併用により、FM音源16音+PSG3音の同時再生に対応しています。

また、サウンドエミュレータ「hoot」や「ASLPLAY(CLI)」などの対応により、Windows環境のみでもFM音源16音+PSG3音をフルに演奏させることができます。

「エヌ・アール・ティー・ドライブ」と呼んでいただければ幸いです。

お知らせ

2017/02/02

NRTDRVのコンパイラ、とうとうnrdplay対応です!

今回の対応により、ついにMMLをコンパイルするだけでNBV4を直接再生できるという夢の環境が実現されました(詳しくは「AE-TTL-232R+NBV4でNRTDRV」のページをご覧ください)。対応について快く許可してくださったゆいさん、本当にありがとうございます!

また、任意のコマンドラインをあらかじめ登録しておき、MMLのコンパイル後に実行できるようになりました。曲データを再生しながらバイナリエディタを立ち上げたりなどの応用もできますので、ご活用いただければ幸いです。

2017/01/19

1ヶ月ぶりのNRTDRV更新です。

今回はコンパイラのみの更新ではありますが、とうとう念願のTone Doubler支援機能を搭載しました!

Tone DoublerはOPMのアルゴリズム4番でマルチプルとデチューン2を併用し、任意の音程を2音同時に鳴らすことができるという、hex125さんの開発された技術およびマクロです。

従来はマクロを定義しておいて必要に応じて呼び出す必要がありましたが、今回はコンパイラのバージョンアップにより、マクロを使わなくても「c,e」や「c0e」のような記述で同時発音できるようになりました。

詳しくはTone Doubler用定義書式Tone Doubler用音程指定@TDコマンドの項をご覧ください。

2016/12/17

NRTDRVを更新しました。 今回はほぼ不具合の修正のみとなります。

スペースハリアーのサンプルMMLなど、#CAPITAL_REVヘッダPコマンドを使っているものがコンパイルできなくなっていた不具合も修正されていますので、試していただければ幸いです。

2016/12/05

家電のケンちゃんさんの通販ページにて、ぼうきちさんのカテゴリが作られました!

NBV4の在庫も復活していますので、前回買い逃された方はこの機会にぜひご購入いただければ幸いです。

過去のお知らせはこちら

目次


NRTDRV developers

ゴードん (a.k.a. bla)
企画立案/IPL起動パッチ制作/実機録音/リファレンス執筆(I/Oポート変更方法)
なると (naruto)
プログラム/リファレンス執筆(土台)/サイトデザイン調整
293 (a.k.a. hex125)
プログラム/Wiki構築/リファレンス執筆(加筆・修正)/実機録音/スーパーバイザー
UME-3
hoot用X1ドライバ対応/hoot用パッチ制作/テクニカルアドバイス
ぼうきち (BouKiCHi)
NRT-BOARDシリーズ(最終型「NBV4」)/NRTDRV for AndroidNRTDRV on Web/NRTDRV on Raspbery Pi/NRTDRV CheatSheet
あやちょ (双月 彩
ボーカル/ライブ出演/ミュージックビデオ出演