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はじめに

NRTDRVは、SHARP X1シリーズ用のOPM+PSGドライバと、Windows用のクロスMMLコンパイラです。

I/Oポートのアドレスを変更したFM音源ボードとの併用により、FM音源16音+PSG3音の同時再生に対応しています。

また、サウンドエミュレータ「hoot」や「ASLPLAY(CLI)」などの対応により、Windows環境のみでもFM音源16音+PSG3音をフルに演奏させることができます。

「エヌ・アール・ティー・ドライブ」と呼んでいただければ幸いです。

お知らせ

2018/03/05

ぼうきちさんがNRTDRV環境構築スクリプトを作ってくださいました! このスクリプトはWindows10のPowerShell上で動作し、NRTDRVに関連するファイルを自動的にダウンロードして展開、実行できるようにしてくれます。NRTDRVをインストールする際の煩雑さが一気に解決しますので、非常に有用です。

ぼうきちさん、素晴らしいスクリプトのご作成、本当にありがとうございます!

***

また、NRTDRVのコンパイラとNRDSELに小さな不具合がありましたので、更新しました。不具合の解消に伴い、デモソング「見えない場所」のMMLも再び更新しています。短いスパンでの更新となってしまい、たいへん申し訳ありません。

2018/03/04

昨日更新したアーカイブ内にドライバ本体のソースファイル(NRTDRV.ASM)が含まれていませんでしたので、同名にて更新しました。申し訳ありませんでした。

なお、バイナリのほうは昨日の時点で正しく更新していますので、動作自体は問題ありません。

また、デモソング「見えない場所」のMMLにも歌詞データを追加してありますので、ご覧いただけたら幸いです。

2018/03/03

NRTDRVを更新しました。

同梱のNRDSELが最新版となり、turbo対応、そして歌詞表示機能が搭載されました。同梱を快く許可してくださった293さん、本当にありがとうございます!

それに伴い、コンパイラにも歌詞データ定義書式@Lコマンドワークトラックを新設しましたので、MMLベースで歌詞データを埋め込むことができます。

なお、歌詞表示機能はturbo専用で、同梱のNRDSEL2D.BINはturbo対応&歌詞表示対応版です。これらはオプション化されていますので、ノーマルX1に対応させる場合はNRDSEL.OPTを編集して再アセンブルしてください。

ご要望がありましたらコンパイラ上のGUIでNRDSELのturbo対応および歌詞表示のON/OFFを設定できるようにしますので、ぜひご意見などいただければ幸いです。

  • ようこそジャパリパークへ

293さんの作品です。この動画で実際の歌詞表示をご確認いただけます。さらに、OPMのポテンシャルを発揮された素晴らしい出音も必聴です!

しかも、デモソングのページでMMLまで公開してくださっています。この驚異的な出音をどのように鳴らしているのか、そしてどんなふうに歌詞データを記述しているのか、ぜひご覧ください!

2017/09/17

NRTDRVを更新しました(エラーメッセージの修正のみです)。

(11:10追記) エンバグしている部分がありましたので、修正して再アップしました(アーカイブ名は同じです)。申し訳ありません。

2017/06/03

NRTDRVを更新しました。

今回の更新はコンパイラのみで、主に不具合の修正となります。詳しくは更新履歴をご覧いただければ幸いです。

2017/03/29

NRTDRVを更新しました。

今回はコンパイラのみの更新ですが、長年の要望だったOPMトラックのソフトウェアエンベロープを実装しています。詳しくはOPMテーブル定義書式@vコマンド@Vコマンドの項をご参照ください。

コンパイラ内で「レガートを使いながら短い音符と各種コマンドを列挙したデータ」に変換して実現しているだけなので、データサイズは膨らんでしまいますが…効果的に使えそうなところを狙ってご活用いただければ幸いです。

しかし、いつかはドライバ側に実装したい機能でもありますね。

(21:40追記) OPMテーブル定義書式で「P3」を指定したときに正常動作しなくなる不具合がありましたので、修正して再アップしました(アーカイブ名は同じです)。申し訳ありません。

2017/03/03

kumatanさんの手腕により、MDPlayerをNRDファイルに対応してくださいました! これはなんとNRTDRV.BINの流用ではなく、「ドライバのソース(NRTDRV.ASM)自体の解析によってネイティブ環境に移植」という驚異的な手法によって実現されています。鍵盤や音色パラメータなどの表示もかっこよくて必見です!

さらに、mml2vgmのTone Doubler定義についてもNRTDRVを元にしてくださっています。このmml2vgmも洗練された書式と快適なUIでメガドライブ用などのVGMファイルを作成できる素敵なツールですので、こちらもぜひご活用ください!

***

これらのニュースにとても刺激を受けまして、NRTDRVも1ヶ月ぶりに更新しました。

MDPlayerへの正式対応、ASLPLAYによる実チップ再生にも対応、PSGトラックのポルタメントの精度アップ(※)、各種不具合の修正となります。

特にPSGトラックで音程指定型ポルタメントを使ったときの精度が改善されました(前バージョンまでは o4c_o6c1 と o4c_o7c1 が同じ結果になるような有様でした)ので、お試しいただければ幸いです。

※PSGトラックのポルタメントを使った曲データに限り、従来との互換性はなくなっていますのでご注意ください(MMLソースレベルでは問題ありません)。

2017/02/02

NRTDRVのコンパイラ、とうとうnrdplay対応です!

今回の対応により、ついにMMLをコンパイルするだけでNBV4を直接再生できるという夢の環境が実現されました(詳しくは「AE-TTL-232R+NBV4でNRTDRV」のページをご覧ください)。対応について快く許可してくださったゆいさん、本当にありがとうございます!

また、任意のコマンドラインをあらかじめ登録しておき、MMLのコンパイル後に実行できるようになりました。曲データを再生しながらバイナリエディタを立ち上げたりなどの応用もできますので、ご活用いただければ幸いです。

2017/01/19

1ヶ月ぶりのNRTDRV更新です。

今回はコンパイラのみの更新ではありますが、とうとう念願のTone Doubler支援機能を搭載しました!

Tone DoublerはOPMのアルゴリズム4番でマルチプルとデチューン2を併用し、任意の音程を2音同時に鳴らすことができるという、hex125さんの開発された技術およびマクロです。

従来はマクロを定義しておいて必要に応じて呼び出す必要がありましたが、今回はコンパイラのバージョンアップにより、マクロを使わなくても「c,e」や「c0e」のような記述で同時発音できるようになりました。

詳しくはTone Doubler用定義書式Tone Doubler用音程指定@TDコマンドの項をご覧ください。

2016/12/17

NRTDRVを更新しました。 今回はほぼ不具合の修正のみとなります。

スペースハリアーのサンプルMMLなど、#CAPITAL_REVヘッダPコマンドを使っているものがコンパイルできなくなっていた不具合も修正されていますので、試していただければ幸いです。

2016/12/05

家電のケンちゃんさんの通販ページにて、ぼうきちさんのカテゴリが作られました!

NBV4の在庫も復活していますので、前回買い逃された方はこの機会にぜひご購入いただければ幸いです。

過去のお知らせはこちら

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