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sコマンド

sコマンド(PSGハードウェアエンベロープ設定)

[書式]

s<num>

PSGのハードウェアエンベロープ形状を指定し、ハードウェアエンベロープを有効にします(PSG Envelope Shape)。

設定可能範囲は 0〜15で、初期値はありません。

@コマンド@Pコマンドを実行すると解除されます。

 設定値

各ビットの状態によって、エンベロープ形状が決定されます。

ビット0 (Hold)
2周期目以降の波形を固定するかどうか
ビット1 (Alternate)
偶数周期の波形を反転するかどうか
ビット2 (Attack)
アタックの波形を反転するかどうか
ビット3 (Continue)
2周期目以降の処理を続けるかどうか

 ハードウェアエンベロープ使用中の注意点

関連
mコマンド, @コマンド(PSG), @Pコマンド