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Nコマンド(大文字)

Nコマンド(ノイズ周波数設定)

[書式]

N<num>

ノイズ周波数を設定します(Noise)。

<num>で周波数を指定します。設定可能範囲は 0〜31、もしくは255です。

 OPMトラックの場合

OPMのCh.8/OP4にあるノイズジェネレータを制御します。トラックA〜H上で実行するとトラックH(OPM#1のCh.8)、トラックI〜P上で実行するとトラックP(OPM#2のCh.8)が制御対象になります。

このコマンドはノイズ出力/停止コマンドも兼ねていますので、周波数の指定と同時にノイズ出力が有効になります。

255でノイズ出力を停止します。初期値は255です。

なお、PSGのノイズジェネレータの仕様に準拠していますので、0=ホワイトノイズ、31=ピンクノイズとなっています。OPMレジスタと同等の値ではありませんので、他の環境からデータを流用する際は、値の大小を逆にする必要が生じるかもしれません。

 PSGトラックの場合

全チャンネル共通のノイズジェネレータが制御対象です。

ノイズ出力のオン/オフはPコマンド(PSG)で行います。

PSGレジスタと同等の値で、0=ホワイトノイズ、31=ピンクノイズです。

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Pコマンド(PSG)