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BBS-メイン掲示板/4

 Re: IPLのDISK READエントリ - naruto (2009年06月04日 19時00分08秒)

TurboBIOSのDISK READエントリの件もお教えいただきましてありがとうございます!

これらのリモート環境プログラムを拝見させていただいたとき、通信専用のIOCSまで用意して高速化を実現するという設計そのものに感嘆いたしました。とかく僕はロジカルなプログラムを組めなくて力技に走ってしまいがちですので、憧れる事しきりです!

そして、書き戻しプログラム部のソースもさっそく拝見させていただきました。リード・ライト・デバイス選択などの豊富なBIOSエントリが用意されていることに驚嘆いたしました!

X1シリーズとturboシリーズでルーチンを分岐させる必要こそあるものの、すごく活用できそうです。

改めまして、本当にありがとうございます!

  • BIOSコールは簡単ですがアクセス中に演奏が止まるのが難点です。HSシリアル通信も演奏中の受信はCPUパワー的に辛いです。hoot環境が快適なだけに実機環境をもう少し整備できるとよいなと思ってます。プリンタポートにSDカードを繋いでFAT16を直接読む手もありますが...速度が8Kbytes/sec程度になります。がんばれZ80@4MHz - すーぱーたーぼ (2009年06月08日 12時19分03秒)
  • 確かに現状ではせっかくの実機環境を活用しきれていないので、実機ベースで快適に使えるようにできたら嬉しいですね〜。 Windows環境で完結させてしまうと「それならVSTプラグインでもいいんじゃ…?」という話にもなりかねないので、実機だからこそ味わえる魅力をアピールしていけたらと思っています。 - naruto (2009年06月11日 13時32分14秒)
  • そういえば、今はメインメモリをすべてドライバと曲データに割り当てていますので、その点においてもBIOS/IPLコールと演奏との共存が難しいんですよね。 BIOS/IPLの機能でGRAMに一旦データを読み込んでからメインメモリに転送して演奏させるという運用を想定していましたが、GRAM上に置いた曲データを直接演奏させるような機能も必要になるかも…とも思い始めています(アクセス速度が不安ですが…)。 - naruto (2009年06月11日 13時35分15秒)
  • あっ! SDカードといえば、X1リソースセンター様の掲示板で仮想FD/FDD/FDCの話が挙げられていたときも、とても興味深く拝読しておりました! あのツリーを拝読した限りでは仮想FD化はとても難度が高そうですが、X1上でFAT16をそのまま解釈させるというアプローチもあるとは目から鱗です。現状で最も大きな曲データは約20KBなので、秒間8KBほどの速度が出せるとあらば3秒ほどで読み込めそうですし、夢が広がりますね。 - naruto (2009年06月11日 13時39分05秒)
  • 現状HSSIOでもNRTDRVのリモートブートはできました。詳細はX1リソースセンターの掲示板へ書いてます。あとメモリカードをX1に繋ぐネタは私よりX1EMUのKMさんの方が先になります。 - すーぱーたーぼ (2009年06月15日 12時02分39秒)
  • うお!プログラム未改造でそのまま行けるとは驚愕です。調査と実験と解説テキストの執筆ありがとうございます!掲示板のほうにもお邪魔させていただきますね。 そして、メモリカードのネタはKMさんの発案だったのですね。僕のアンテナが低くて申し訳ない限りです…ごめんなさい。実はX1でのプログラミングに目覚めたのが去年なので、ネットでいちばんX1が盛り上がっていた時期をリアルタイムに体験していなくて後追いになってしまっているのでした(涙)。 - naruto (2009年06月15日 21時30分16秒)
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